2015年2月21日土曜日

無情の風に吹かれて

城山付近を走る。

まわりの梨の木も常に変化し眺めているだけで楽しい。

早春より芽吹き始め、日に日に大きく成長し春にはみずみずしく鮮やかで美しく、

若鮎のような乙女の初々しさ

晩春から初夏にかけて緑を色濃くしていく。

人間でいえば壮年期。

やがて秋風が吹き始めると生気を失い 強い夏の日差しや雨風にさらされ葉も痛んでくる。

そして晩秋をむかえ最後の力を振り絞って紅葉し、木枯らしとともに散っていく。

梨の葉も無情の原理に従っているようです。


まわりの梨の木は、枯れ木のように見えるが、葉のつけ根には新しい芽が育っていた。

25キロ 180キロ

0 件のコメント:

コメントを投稿