2014年5月24日土曜日

注意一生、怪我1秒

鍋田の地下道に向かってバイクで飛ばしていた。車道が混んでいたので、歩道に飛び込む。
狭い歩道だ。左側に電柱、かわしたつもりがペダルに接触し右に弾き飛ばされる。そこには消火栓表示の赤いポールがあり、右肩を強打した。20分程、その場で痛みの和らぐの待つ。脂汗が噴出し痛い!明日は、「黒部名水」あとには「高山ウルトラ」ある。鎖骨を触って診る。折れていないようだ。右腕を前後に動かしてみる。痛いが動く。
落ち着いてきたので、バイクをひいて歩く。だが痛みが酷く、家内に迎えに来てもらい病院に行く。

この痛みから明日の「黒部名水」は無理だろうと待合室で思う。
レントゲン写真を見る。急に痛みが薄らぐ、折れていない。打撲と捻挫との診断。
「明日、フルマラソン走ってもいいですか?」
先生等は驚いていた。
「足には異常ないからいいけど、肩痛みますよ」

標語に「注意1秒 怪我一生」とあったがこれは逆で 怪我はあっという間にしてしまう。

バイクにのっている方、一生注意してくださいよ

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